子らよ 価格: 1,000円 レビュー評価:5.0 レビュー数:4 普段シングルCDなど買わない自分が我慢できず買ってしまった。
そして、買って良かった。やはり素晴らしい曲です。
テレビで流れたショートバージョンと、歌い方がかなり変わっている事にご注意(サビの利かせ方など)。最初は違和感があると思います。
ただし、聞き込んでいくとこちらのロングバージョンもすぐに違和感なく、お気に入りの一曲となる事でしょう。
拝一刀の心情とリンクした歌詞になってます。
心に染みます。 |
〈COLEZO!〉ビクター流行歌 名盤・貴重盤コレクション(11)決定盤 子連れ狼 価格: 2,000円 レビュー評価: 4.0 レビュー数:1 「名曲」とは、詞・曲・アレンジ・歌唱・演奏など全てが揃ったときに生まれる。偶然にせよ、必然にせよ、稀に生まれるからこそ「名曲」なのである。で、何が言いたいのかというと、「だれかが風の中で」についてだ。この曲は、詞・曲・アレンジ・演奏が良く、かつ上條恒彦の歌い上げる「乾いた」声と、更に「木枯し紋次郎」の主題歌というバックアップ(今で言えばタイアップ)まで揃っており、まさに「この上何が欲しい」ってなもんだ。 一方、このアルバムに収められている「だれかが風の中で」は当然のことながら橋幸夫の歌唱。歌は上手いが、声に艶がある、つまり「しめっている」ので、曲の持つイメージとかなり乖離している。更 |
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新・子連れ狼 8 (ビッグコミックス) 価格: 530円 レビュー評価:2.0 レビュー数:1 子連れ狼に対して思い入れがあるせいか,森秀樹の絵に違和感を感じてしまいます.力強いタッチで読者を引き込むことが出来ていると思うのですが,小島剛夕の絵のように一つ一つの人物の表情に引き込まれる事がありません.
また,ストーリーが子連れ狼でない.8巻まで読んできましたが,巻が進む連れて,まるで小池一夫+池上遼一の作品を読んでいるような気分になってきます.
小池一夫+小島剛夕の作品のもつ不思議な爽快感が無くなっているのが残念です.
子連れ狼ではない別作品として読むのなら受け入れられるかもしれません.... |